令和5年11月3日(金・祝)、ホテルアバローム紀の国において、第28回和歌山県病院協会学術大会が開催されました。
当会からは、以下1名の先生による演題発表がありました。

「コミュニケーション障害によるストレスの緩和が機能向上につながった一例」
   森本あおい先生(白浜はまゆう病院)
患者さんの障害受容過程を評価、把握し、言語訓練に繋げることができた良い発表でした。

 又、昨年開催した第27回和歌山県病院協会学術大会演題発表にて、最優秀賞が選出され、当会の前島ちか先生(和歌山県立医科大学附属病院)の「下顎歯肉癌術後の摂食嚥下機能障害に対する舌接触補助床を用いたリハビリテーションの実際」が最優秀賞に決定しました!前島先生おめでとうございます!
以下に論文を掲載しております。ぜひ、ご一読ください。
受賞論文(PDFで開きます)→第27回大会最優秀賞論文

 

来年も積極的なご発表、ご参加をお待ちしております。

社会局 静智弘(公立那賀病院)